暮らしのスコレ

人生を 美しいものにしよう

不要な価値観や考え方を手放そう

自分が望む未来を選ぼう

だれよりも自分自身に 誠実になろう

自分の真実の願いに

素直に生きることができたら

人生は必ず 美しいものになる

2025年4月 3期生スタート

Steps

半年の歩み

「暮らしのスコレ」は、
心・思考・身体を整え、
自分らしい生き方を探求する
半年間のプログラム。

毎月の対話やワークを通じて自己理解を深め、
「自分を最大限に生きる」力を育みます。

Main Contents

「自分を最大限に生きる」を叶えるために
暮らしのスコレでは毎月のテーマに沿って

SPIRIT ― 心
MIND ― 思考
BODY ― 身体

この3方向から、自分自身を整えていきます。

Member’s voice

受講生の声

ありささん
30代


暮らしのスコレに入って、家族とのコミュニケーションが大きく変わりました。以前は、夫や周りの人に対するモヤモヤやイライラの感情に蓋をして、我慢していたんです。
そうやって溜め込んだ末に爆発して、夫に驚かれたり……。子どもに対しても感情をコントロールできず、自己嫌悪に陥ったことも何度もあります。

スコレでは、その場面をひとつずつ振り返り、「本当は何を伝えたかったんだろう?」と自分に問いかけていきます。自分の感情を紐解く作業を重ねると、他人からの評価を気にしている自分や、コミュニケーションで傷ついている自分にも気付くことができました。

自分の嫌なところって、できれば隠しておきたいもの。でも、うきちゃんになら言ってみようと思えるのは、彼女が“評価しない”からだと思います。スコレのみんなが一生懸命に自分のことを考えているので、私も安心して悲しみや苛立ちも含めた自分の感情と向き合えました。そういう場所に出会えたことが、本当に嬉しいです。

徐々に、感情が爆発しそうになったとき「本当に伝えたかった気持ちはそれじゃないよね」「どうしたら伝わるかな」と、冷静な自分の声が聞こえるようになって。今では、感情を溜め込まずに少しずつ伝えたり、ユーモアを交えて話したり、スコレで学んだ手法を取り入れながら気持ちを伝える実践を続けています。

私が変わると少しずつ家族との関係も変わり、夫婦の対話や、子どもが思いを伝えてくれる場面も増えました。いまだに怒ることはあるけれど、その自分の感情も蓋をするのではなく、むしろ本当の目的を探ること。それが自分たちの幸せな未来につながっていると教えてくれた、スコレでの学びに感謝しています。

まなさん
30代


暮らしのスコレに入る前の私は、常に「べき思考」にとらわれていました。仕事では「みんな、もっと早くできているのに」、子どもと向き合えば「母親が、こんな姿を見せてはダメだ」、家にいれば「なんでもっとテキパキ家事ができないんだろう」。小さなことで言えば、遅刻してきた相手にイライラしたり、家事が進まなかった日曜日のおわりに「1日なにもできなかった自分はダメだ」と落ち込んだりもしていました。

その思考を手放して、少しずつ自分を許せるようになる過程にあったのが、月に一度のプライベートセッション。特に対面でのセッションは、オンラインとはまた違った体験でした。イスを使って過去の自分や他人との距離を見直したり、イメージした光の中に飛び込んでみたり。うきちゃんに導かれながら心の奥底まで触れる感覚のなかで、私の根強い「べき思考」は、過去の対人関係やトラウマから構築されたものだと腑に落ちた瞬間がありました。

「なんでそんなに、自分に厳しくするの?」と、うきちゃんがセッションのなかでやさしく肩に手を置いてくれたとき、自分でも不思議なくらい涙が出てきました。そして、ずっとがんばってきた自分が愛おしくすら感じるようにもなったんです。巷でよく聞く「自己肯定感」よりも、もっと心の底から納得感のある“自分を認められる”時間でした。

自分を認められると周りへの接し方も前向きになり、優しくできるようにもなりました。自分に厳しくするほどに「だからあなたも」と家族や周りに要求していたんだなあと今ならわかります。苛立ちや落ち込みの代わりに、自分の感情と人生について考えることを教えてくれたスコレに出会えて、本当によかったです。

のぞみさん
40代


暮らしのスコレに入って、一番の変化は「自分の心に委ねてみよう」と思えるようになったこと。実は、ずっと前からやってみたい仕事があったのですが、なかなか行動に移すことができないでいました。「もっと専門的な知識をつけてから」とか、「ちゃんと準備せずに出しちゃいけない」とか、いろいろな言葉が浮かんで先送りにしてきて……。その結果、本当にやりたいことと実際の仕事が、ちぐはぐになっていたんです。

ワークショップなどで物事の捉え方を教わるたびに、思考がぐるっと変化するのを感じました。自分自身や大切な人たちにかけてあげたい言葉ばかり。なかでも、瞑想のクラスで「自分のために、よりよく生きることが結果的に誰かのためになる。それこそが使命なんだ」と学び、スッと“自分のため”にやりたくなったんですよね。

暮らしのスコレに入って半年後に、ずっと迷っていた自分のサービスを立ち上げました。今までと違って、「まずは自分のために始めてみる。結果的にそれが誰かの役に立ったら十分」と思えたのは、暮らしのスコレがあったから。一旦は内容を作り込まずに、自分の心に正直に始めてみたら、思いのほか人が集まってくれました。

思考の癖は強靭なので、心の中にまだまだ出てきますけどね。だから、スコレのワークショップや瞑想クラスのアーカイブを、家事や運転をしながら浴びるように聴いています。うきさんの言葉を染み込ませて、これからも平常心で穏やかな日々を過ごしたいと思います。

今、忙しいけど、とても人生が楽しいです。ようやく見つけた“自分の使命”に向かって、どんなに大変でも「自分はできるんだ」と信じて進んでいます。

yumiさん
50代


私はこれまで、「このままの自分ではいけない」「もっと変われたらいいのに」と、ずっと思い続けてきました。自己啓発本を読んだこともあったけれど、あまりピンとこなかったり、逆に落ち込んでしまったり。自分自身や抱えている課題に向き合うことから、いろんな理由をつけて逃げてきたんだと思います。

でも、50代になって、人生の終わりを強く意識するようになりました。周りの人たちが志半ばで亡くなる場面にも立ち会い、明日自分の人生が終わってもおかしくないんだと痛感したからかもしれません。

残りの人生を自分にとって意味のあるものにしたい。そう考えていたときに、SNSでうきちゃんの投稿を見て、彼女のまっすぐな言葉に惹かれました。暮らしのスコレの講義やセッションでも、うきちゃんは難しい言葉を使わないのに、すごく伝わってきます。ふわっとした愛の言葉だけじゃない、本気なんです。だからこそ、「もう逃がさないぞ」みたいなときもある。彼女が真剣に向き合ってくれるから、私も逃げずにいられたんだと思います。

友人に暮らしのスコレのことを聞かれたら、「人生はあっという間に終わっちゃうから、もう私は逃げないって決めたんだ」と答えています。また逃げる瞬間もあるかもしれないけれど、ちゃんと決めたら自分はできると信じられるようになったから。

もっと自分のことを深く見つめて、学び続けたいですね。というか私、始まったばかりなんです。いい死に方をしたいから、いい生き方をしたいと思っています。人生の集大成となるようなことも始まって、今から楽しみです。悩んで、泣いて、怒ってもいい。でも、味わいのある、いい生き方をしたいなと今は強く思っています。

ありささん
30代

暮らしのスコレに入って、家族とのコミュニケーションが大きく変わりました。以前は、夫や周りの人に対するモヤモヤやイライラの感情に蓋をして、我慢していたんです。そうやって溜め込んだ末に爆発して、夫に驚かれたり……。子どもに対しても感情をコントロールできず、自己嫌悪に陥ったことも何度もあります。

スコレでは、その場面をひとつずつ振り返り、「本当は何を伝えたかったんだろう?」と自分に問いかけていきます。自分の感情を紐解く作業を重ねると、他人からの評価を気にしている自分や、コミュニケーションで傷ついている自分にも気付くことができました。

自分の嫌なところって、できれば隠しておきたいもの。でも、うきちゃんになら言ってみようと思えるのは、彼女が“評価しない”からだと思います。スコレのみんなが一生懸命に自分のことを考えているので、私も安心して悲しみや苛立ちも含めた自分の感情と向き合えました。そういう場所に出会えたことが、本当に嬉しいです。

徐々に、感情が爆発しそうになったとき「本当に伝えたかった気持ちはそれじゃないよね」「どうしたら伝わるかな」と、冷静な自分の声が聞こえるようになって。今では、感情を溜め込まずに少しずつ伝えたり、ユーモアを交えて話したり、スコレで学んだ手法を取り入れながら気持ちを伝える実践を続けています。

私が変わると少しずつ家族との関係も変わり、夫婦の対話や、子どもが思いを伝えてくれる場面も増えました。いまだに怒ることはあるけれど、その自分の感情も蓋をするのではなく、むしろ本当の目的を探ること。それが自分たちの幸せな未来につながっていると教えてくれた、スコレでの学びに感謝しています。

まなさん
30代

暮らしのスコレに入る前の私は、常に「べき思考」にとらわれていました。仕事では「みんな、もっと早くできているのに」、子どもと向き合えば「母親が、こんな姿を見せてはダメだ」、家にいれば「なんでもっとテキパキ家事ができないんだろう」。小さなことで言えば、遅刻してきた相手にイライラしたり、家事が進まなかった日曜日のおわりに「1日なにもできなかった自分はダメだ」と落ち込んだりもしていました。

その思考を手放して、少しずつ自分を許せるようになる過程にあったのが、月に一度のプライベートセッション。特に対面でのセッションは、オンラインとはまた違った体験でした。イスを使って過去の自分や他人との距離を見直したり、イメージした光の中に飛び込んでみたり。うきちゃんに導かれながら心の奥底まで触れる感覚のなかで、私の根強い「べき思考」は、過去の対人関係やトラウマから構築されたものだと腑に落ちた瞬間がありました。

「なんでそんなに、自分に厳しくするの?」と、うきちゃんがセッションのなかでやさしく肩に手を置いてくれたとき、自分でも不思議なくらい涙が出てきました。そして、ずっとがんばってきた自分が愛おしくすら感じるようにもなったんです。巷でよく聞く「自己肯定感」よりも、もっと心の底から納得感のある“自分を認められる”時間でした。

自分を認められると周りへの接し方も前向きになり、優しくできるようにもなりました。自分に厳しくするほどに「だからあなたも」と家族や周りに要求していたんだなあと今ならわかります。苛立ちや落ち込みの代わりに、自分の感情と人生について考えることを教えてくれたスコレに出会えて、本当によかったです。

のぞみさん
40代

暮らしのスコレに入って、一番の変化は「自分の心に委ねてみよう」と思えるようになったこと。実は、ずっと前からやってみたい仕事があったのですが、なかなか行動に移すことができないでいました。「もっと専門的な知識をつけてから」とか、「ちゃんと準備せずに出しちゃいけない」とか、いろいろな言葉が浮かんで先送りにしてきて……。その結果、本当にやりたいことと実際の仕事が、ちぐはぐになっていたんです。

ワークショップなどで物事の捉え方を教わるたびに、思考がぐるっと変化するのを感じました。自分自身や大切な人たちにかけてあげたい言葉ばかり。なかでも、瞑想のクラスで「自分のために、よりよく生きることが結果的に誰かのためになる。それこそが使命なんだ」と学び、スッと“自分のため”にやりたくなったんですよね。

暮らしのスコレに入って半年後に、ずっと迷っていた自分のサービスを立ち上げました。今までと違って、「まずは自分のために始めてみる。結果的にそれが誰かの役に立ったら十分」と思えたのは、暮らしのスコレがあったから。一旦は内容を作り込まずに、自分の心に正直に始めてみたら、思いのほか人が集まってくれました。

思考の癖は強靭なので、心の中にまだまだ出てきますけどね。だから、スコレのワークショップや瞑想クラスのアーカイブを、家事や運転をしながら浴びるように聴いています。うきさんの言葉を染み込ませて、これからも平常心で穏やかな日々を過ごしたいと思います。

今、忙しいけど、とても人生が楽しいです。ようやく見つけた“自分の使命”に向かって、どんなに大変でも「自分はできるんだ」と信じて進んでいます。

yumiさん
50代

私はこれまで、「このままの自分ではいけない」「もっと変われたらいいのに」と、ずっと思い続けてきました。自己啓発本を読んだこともあったけれど、あまりピンとこなかったり、逆に落ち込んでしまったり。自分自身や抱えている課題に向き合うことから、いろんな理由をつけて逃げてきたんだと思います。

でも、50代になって、人生の終わりを強く意識するようになりました。周りの人たちが志半ばで亡くなる場面にも立ち会い、明日自分の人生が終わってもおかしくないんだと痛感したからかもしれません。

残りの人生を自分にとって意味のあるものにしたい。そう考えていたときに、SNSでうきちゃんの投稿を見て、彼女のまっすぐな言葉に惹かれました。暮らしのスコレの講義やセッションでも、うきちゃんは難しい言葉を使わないのに、すごく伝わってきます。ふわっとした愛の言葉だけじゃない、本気なんです。だからこそ、「もう逃がさないぞ」みたいなときもある。彼女が真剣に向き合ってくれるから、私も逃げずにいられたんだと思います。

友人に暮らしのスコレのことを聞かれたら、「人生はあっという間に終わっちゃうから、もう私は逃げないって決めたんだ」と答えています。また逃げる瞬間もあるかもしれないけれど、ちゃんと決めたら自分はできると信じられるようになったから。

もっと自分のことを深く見つめて、学び続けたいですね。というか私、始まったばかりなんです。いい死に方をしたいから、いい生き方をしたいと思っています。人生の集大成となるようなことも始まって、今から楽しみです。悩んで、泣いて、怒ってもいい。でも、味わいのある、いい生き方をしたいなと今は強く思っています。

FAQ

よくある質問

Q
活動はオンラインですか?
A

基本的にすべてオンライン(zoom)ですが、プライベートセッションは対面(東京)/オンラインからご希望の方をお選びいただけます。遠方からいらっしゃる方も多いです。

Q
プログラムの日程が合うか不安です。
A

WSなどの日程は、毎月おひとりずつアンケートをとり、原則全員がリアルタイム参加できるように配慮しています。どうしても都合がつかない場合は、アーカイブも残しておりますので、ご安心ください。

Q
プライベートセッションとはどのようなものですか
A

カウンセリング、コーチング、心理セラピーをベースに、それぞれのお悩みや目標に合わせたオリジナルのセッションです(特別なトレーニングを積んだうえで実施しています)。身体感覚やアートを使ったワークを行なうこともあります。

Q
子育てをしながら参加できますか?
A

暮らしのスコレは「自分に集中する時間」を大切にしているため、基本的には一人の時間をお願いしています。メンバーの半分ほどはお子さんのいらっしゃる方々ですが、みなさんご家族と協力したり、預かり保育を利用したりして参加されています。

Q
仕事が忙しいのですが続けられるでしょうか?
A

毎月2〜3回、各1〜2時間程度、自分に向き合う時間を確保いただく必要があります。1〜2週間に一度は暮らしのスコレの活動に参加するイメージです。ご自身のスケジュールをご確認のうえお申し込みください。

Q
暮らしのスコレについて、もっと知りたいのですが。
A

ぜひお話しましょう。人数に限りがありますが、説明会や個別での面談を設けています。ご希望の方はページ下より、公式LINEにご登録ください。質問の受付や説明会のお申し込みなどのご連絡をさせていただきます。

※私と心が通う方と創りあげたい半年間なので、無理な勧誘などはありません。ご安心ください。

Other Contents

暮らしのスコレでは、あなたの大切な人生の時間を
より深く過ごせるコンテンツをご用意しています。
半年間、ともに楽しい時間を過ごしましょう。

掲示板:
Slackを使用したオンライン掲示板では講義の感想や日々の気づき、おすすめの本や映画などを活発にシェアしています。

朝活:
早起き習慣をつけて、健康的なライフスタイルを手に入れましょう。

リアルタイム参加:
全員がリアルタイムで講義に参加できるよう、各種イベントはアンケートで日程を決めています。

交流:
不定期でランチ会やリトリート、瞑想などのイベントや交流会を開催しています。

アーカイブ:
講義すべてアーカイブを残しています。ラジオ感覚で何度も復習することができます。

掲示板:
Slackを使用したオンライン掲示板では講義の感想や日々の気づき、おすすめの本や映画などを活発にシェアしています。

朝活:
早起き習慣をつけて、健康的なライフスタイルを手に入れましょう。

リアルタイム参加:
全員がリアルタイムで講義に参加できるよう、各種イベントはアンケートで日程を決めています。

交流:
不定期でランチ会やリトリート、瞑想などのイベントや交流会を開催しています。

アーカイブ:
講義すべてアーカイブを残しています。ラジオ感覚で何度も復習することができます。

How to apply

まずは説明会へ

忙しい日々のなかで「自分に本気で向き合う時間」は、
どのくらいあるでしょうか?

暮らしのスコレでは、さまざまな角度から
“あなた自身”のことを考えていきます。
ここに集まるみなさんも、もちろん私自身も。

そうは言っても何をするのか、
まだまだ不明なところも多いと思います。

「まずは暮らしのスコレの雰囲気を知りたい」
「自分も参加できるか不安」
「受講生の生の声を聴きたい」

という方は、ぜひ下記の公式LINEより、
説明会や面談をお申し込みください。


「暮らしのスコレ」は、お互いの心を尽くす半年間のプログラムです。
無理な勧誘などは絶対にありませんので、どうぞお気軽に。

お話しできるのを楽しみにしています。